プラチャーさんが映画で言ってたんですが、例えば誰かに対して反対的な批判的な態度をとる。
こちらが正義で相手が悪のような。
今だったら安倍総理なんていい例ですかね。
決定権を持ってる支配者みたいな人へ対しての批判や否定、憎悪。
これはその人物も外側に人として存在するものの、自分の内側にも居る。
両方に存在するって言ってました。
なるほど~って思ったんです。
原発反対や戦争反対とかもそうですが、そのやり方はよろしくないなと薄々思ってました。
もちろん反対ですけど。
よろしくないというか、そのやり方では変えられないんじゃないかっなって。
それはこういうことなんだな~って。
伝わらないですかね?
映画では上手に表現されてました。笑
スラックさんも悪いのは支配者や権力者じゃなくて、システムがよろしくないんだ~って言ってました。
システムを作った人はともかく。
銀行はお金を盗むようなシステムだったり、武器とかを作る会社に買い物でお金を支払うようなお金の流れだったり。
知らないうちに加担させられてるんだって。
自分なりに調べたり、内面を見つめたりして今思ったりしている事。
この映画が後押ししてくれたような、そんな思いでした。